『婚活で出会う人を好きになれなくて疲れた!』の原因と解決法

婚活の悩み

婚活で沢山の人と会っても、

「いい人そうだけど、全くときめかない…」
「条件は良いんだけど、タイプじゃない」
「ピンと来る人と全然出会えない!」
「どの男も同じに見えてきた…」

という感じで、頑張っても全然結婚につながる気がしないと疲れてしまいますよね。

婚活していると結構な割合でぶつかる壁かもしれません。

私も婚活してる時にこのマインドに入ってしまい、結婚できる気がしない!と絶望していました。

でも今考えると、婚活で出会った人を『最初から好きになる必要はない』という結論です。

むしろ何回か会っただけで好きになれるほうがレアです!

そこで今回は、相手を好きになれず悩んでいるあなたへ、原因と解決法について書いていきたいと思います。

婚活で出会う人を好きになれない原因と解決法

ドキドキ♡キュンキュン♡を求めている

恋愛はやっぱりドキドキ❤︎キュンキュンしたいですよね。

ドラマや少女漫画のように、イケメンにぎゅーってされたり、優しくリードされて、たまにからかわれて、「もー!意地悪!」とか言いたい!!

そう思ってても、出会う男は全くドキドキさせてくれない。全然リードしてくれないし、女慣れしてなさすぎてつまらない!

と悩んでいませんか?

でも、よく考えてください。

そんなイケてる男が本気で婚活してるのか?

自力で周りの可愛い子や綺麗な子といくらでも恋愛できますよね。

婚活している男性は、自然な出会いでは結婚できなさそうだから婚活しているわけなので、女慣れしてない場合が多いです。

なので、婚活にトキメキを求めるのはちょっと無理があるんじゃないかなーと。

それに付き合いたてはキュンキュンドキドキしていても、3年くらいすればトキメキなんてほぼ感じなくなるんだから、そんなに重要ではないですよね。

『好きになる=ドキドキ』ではなく、『一緒にいて楽しい、心地良い』という感覚を大切にしてみましょう。

最初は物足りないと感じるかもしれませんが、多くの時間を共にして、色々なことを一緒に経験していくうちに少しづつ愛情は育っていくと思います。

そっちの方が、今すぐ「好き好きー!」ってなるより、冷静でいられるし落ち着いた関係を育んでいけるのではないでしょうか。

『ときめきたい』という欲望に関しては、ドラマや漫画で妄想して満たしましょう!

条件で選んでいる

婚活をしていると、どうしても身長や学歴や年収などの条件を設定してしまいますよね。

でも果たしてその条件設定は適切なんでしょうか?

例えば年収。

500万円以上と設定する人が多いんじゃないかと思います。

でもみんなそう思ってるとしたら、年収500万円以上の男性って競争率かなり激しいですよね。

それに加えて、高身長だったり、イケメンという要素が加わると大争奪戦です。

たくさんの女性からアプローチされていると思うので、そこで自分が選ばれるのは至難の技です。

今の自分を客観的に見て、この条件設定は適切なのか?と一旦冷静に考えてみてください。

年収500万未満のゾーンに素敵な出会いがあるかもしれないのに、条件が合わないからと省いていたらもったいないです。

収入を気にせず探したほうが自分に合う人が見つかる可能性が高いです。

だって高収入という条件を設定をしてしまうと、元々人数が少ない上に、良い人はすぐ取られてしまうので、そこで残っている人は何かしら問題がありそうじゃないですか?

それよりも、収入が少ないという理由だけで他の女性から省かれてきた男性の中から探した方が、魅力的な人が見つかるのではないでしょうか。

高収入を望んでしまう原因として、

・結婚して仕事を辞めたい
・いい家に住んで優雅な暮らしがしたい
・とにかくお金に困りたくない

などがあると思いますが、これは自分が稼ぐことで解決できます!

今の仕事が辛くて辞めたいと思っているなら、転職したり、何かスキルを身に付けたり、自宅でできる副業を始めてみたり、好きな仕事ができるよう努力してみましょう。

自分が好きな仕事を楽しくしていれば、相手の収入はそんなに気にならなくなると思います。

そもそも今の時代、現時点で年収が高くても、会社が潰れたり、リストラされたり、独立して失敗したりする可能性もあるので将来はどうなるかわかりません。

コロナで仕事を失ったり収入が激減した人も沢山います。

そんな時、自分でも稼いでいれば助け合ってやっていけますよね。

条件設定を見直し、純粋に『自分に合う人』を探してみましょう。

相手のことを知ろうとしていない

婚活で知り合って、LINE等でやりとりをして、初デート、2回目のデート・・とステップを踏んでいくと思うんですけど、どのあたりで「好きになれない」と判断してますか?

おそらく3回目のデートくらいまでに判断する人が多いんじゃないかと思います。

でも果たしてその時にどれくらい相手のことを知れてるのでしょうか。

相手の男性が人見知りや異性に慣れてない人だと、メッセージのやりとりが

「良い天気ですね!」
「今日は何をしていたんですか?」
「趣味は何ですか?」

など、、当たり障りのない、かしこまった会話になりがちです。

会っても、緊張や、うまく話せるかな?、失敗したくない!という不安から自分を出せずに終わってしまったり。

そうしているうちに3回目のデートになって、教科書通り告白!となっても、心の距離が遠いままなので上手くいかないのは当然です。

自然に相手を好きになる時って、学校や会社等のコミュニティで、その人の頑張っている姿や、頼りになる姿、優しさ、考え方や思いやりを見て惹かれていくと思います。

でも婚活で出会った場合、いきなり1対1で恋愛を前提でやりとりをするので、最初はどうしてもうわべの部分しか見えません。

なので早々に「会話がつまらない、リードしてくれない、頼りにならない・・」とジャッジしてしまいがちです。

でも、その人と仲良くなるにつれて良いところが見えてくるかもしれません。

お互い素で話してみたら意気投合するかもしれません。

一緒にいるうちに心地良くなるかもしれません。

まだそういう可能性があるのに、相手のダメな部分に目がいって『好きになれない』と判断するのはもったいないです。

自分から心を開いて、相手のことを知ろうとしてみましょう。

距離が近くなっていくにつれて、最初の印象とはガラッと変わってくるかもしれませんよ。

もちろん、初回で「この人は絶対無理!」と思ったら無理にやりとりを続ける必要はありません。

「うーん、ちょっと微妙かも?」くらいだったら少し考え直してみましょう。

好きにならなきゃと焦っている

『婚活で出会った人を好きになれない』と悩めば悩むほど、「次こそは好きにならなきゃ!好きにならなきゃ・・好きにならなきゃ・・」と自分を追い込みがちです。

でもそんな切羽詰まった状態で相手と会っても、お互い楽しくないですよね。

会話していても、「あー、やっぱ好きになれないかも」とか考えてしまって集中できません。

それでうまくいく方が難しいです。

なので考え方を変えてみましょう。

「好きにならなきゃ!」と思って会うんじゃなくて、

まずは「どんな人なんだろう?仲良くなれるかな?」くらいの気持ちで会えばいいんです。

友達作りみたいな感覚で。

そしてその時間に集中して楽しんで、「この人となら友達になれそう♪」と思ったら、次も会ってみる。

そうしているうちに「何だか一緒にいると心地良い」となるかもしれません。

その時に恋愛感情がなくても、その人のことが人として好きで、一緒に居て楽しいと思えるなら、試しに付き合ってみても良いんじゃないでしょうか。

一緒の時間をたくさん過ごすうちに愛情が芽生えるかもしれません。

好きになることを焦るのはやめましょう。

「無理に好きになる必要はないんだ!」と思えば気が楽になります。

まとめ

さて、今回は婚活で出会う人を好きになれない時の原因と解決法について書きました。

婚活していると、どうしても「条件が良くて頼りになるイイ男と結婚したい!」と理想が高くなってしまいがちですが、そのテンションで婚活男性に会っても「好きになれない!」となるのは当然です。

・ドキドキキュンキュンを求めない。トキメキはいつか薄れる
・条件で選ばない。いますぐ年収フィルタを外す
・相手のうわべだけで判断しない。深堀りしてみる
・無理に好きになろうと思わない。最初は友達感覚でいい

これらを頭に置いて婚活をしてみると見え方が違ってくると思いますよ。

あとは、徐々に相手の内面的な部分を知っていって、

・自分と合うのか
・一緒に居て楽しいか
・その人と暮らしたらうまくいきそうか
・人間的に尊敬できるか

などを基準に結婚相手としてどうなのか考えてみましょう。

最初から無理に好きになる必要はありません。

1つ1つの出会いを大切に、1人1人と向き合っていくのが幸せな結婚への近道なのではないでしょうか。

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